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zoom RSS 独協医大、科研費不正受給1億円超 不正額膨らむ見通し

<<   作成日時 : 2007/09/22 11:14   >>

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アサヒ・コムより、独協医科大学で文部科学省などの科学研究費補助金の不正受給があったという記事です。

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独協医大、科研費不正受給1億円超 不正額膨らむ見通し(2007年09月20日)

 文部科学省などが研究者に交付する科学研究費補助金(科研費)をめぐり、独協医科大学(栃木県壬生町)の教授ら二十数人が、薬剤などの架空発注で少なくとも1億円を不正に受け取っていたことが20日、わかった。同医大は年内に内部調査委員会の調査結果をまとめる予定だが、不正額はさらに膨らむ見通しだ。

 同医大によると、教授らは、本来なら年度末に国に返還すべき科研費の余剰金を翌年度以降に繰り越すため、栃木県内の同じ理化学薬品販売会社に架空の物品を発注。代金を支払ったうえで、「預かり金」としてプールさせていた。

 会計検査院が4月、准教授の1人の会計処理に不適正な点があると指摘。同医大が所属する研究者約800人を対象に、02〜06年の科研費を含む補助金の取り扱いを調べた結果、教授、准教授、講師ら二十数人が同様の不正を行っていた。最初に発覚した准教授の不正額は3400万円にのぼった。

 教授らは内部調査委に対し、いずれも「預かり金は研究目的で使った」と説明し、私的流用は否定しているという。

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このケースでは私的な流用はないとのことですが、架空発注というのは犯罪につながりかねない手段です。発注者と発注先にモラルが欠けていれば支払われた代金の一部をリベートとして還元することが簡単にできます。

記事では、科研費の管理を教員個人がやっていたのか、あるいは、学校法人がやっていたのかはわかりませんが、前者だとしても、二十数人もの不正を見逃していたというのは、法人としての責任を問われることになるでしょう。

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